営業座談会Business discussion meeting

営業座談会

経験年数1年の若手から18年のベテランまで、プロタイムズ塗装店で働く営業のみなさまが大集結。
「塗装店の営業のやりがい、きびしさ」や「夢や目標」、「プロタイムズの将来性」などについて
本音で語っていただきました!
仕事の内容紹介だけでは見えてこない、現場のリアルとは?!

参加者

  • プロタイムズ伊那店 有賀 武雄

    プロタイムズ伊那店

    有賀 武雄

    1975年生まれ
    塗装営業の経験年数:18年
    趣味:ロードバイク、読書

  • プロタイムズ岐阜南店 大石 英樹

    プロタイムズ岐阜南店

    大石 英樹

    1981年生まれ
    塗装営業の経験年数:1年
    塗装職人歴:12年
    趣味:サッカー

  • プロタイムズ東三河店 小黒 雄一

    プロタイムズ東三河店

    小黒 雄一

    1989年生まれ
    塗装営業の経験年数:3年
    趣味:スノーボード、猫、音楽(邦楽ロック)

  • プロタイムズ伊那店 高橋 達也

    プロタイムズ伊那店

    高橋 達也

    1990年生まれ
    塗装営業の経験年数:4年
    趣味:スラックライン

  • プロタイムズ伊那店 関 圭次郎

    プロタイムズ伊那店

    関 圭次郎

    1993年生まれ
    塗装営業の経験年数:1年
    趣味:野球

塗装店の営業のやりがいについて教えてください。

塗装店の営業のやりがいについて教えてください。
有賀
シンプルですが、「塗装してよかった」と言ってもらえるのが一番うれしいですね。
高橋
私も、「ありがとう、これでもう心配いらないね」といったお客様からいただく感謝の言葉が、やりがいにつながっています。
関
以前、塗装工事をさせていただいたお客様から、再度ご依頼をいただくことも少なくありません。お客様とのつながりを長く大事にしていけるところが、この仕事の魅力だと思います。
塗装店の営業のやりがいについて教えてください。

ズバリ、きびしさについてはいかがでしょうか。

ズバリ、きびしさについてはいかがでしょうか。
小黒
“診断”という、一般的な営業にはない仕事の領域があることでしょうか。
お客様に塗装工事を提案するにあたり、住まいの劣化状況を診断して、その結果に基づいたメンテナンス計画を立てる必要がありますからね。診断内容が、提案内容の根拠となるため、営業にとって診断は非常に重要な仕事というわけです。
診断をするには、専門的な知識が求められるため、はじめは覚えることが多くて大変に感じることもあるかもしれません。

夢や目標について教えてください。

小黒
やはり上にあがっていきたいという野望はあります。目下の目標は、店長になることですね。そして大きな夢は、会社を大きくしていくこと。店舗も増やしていけるよう、がんばります。ゆくゆくは自身が複数店舗を束ねる立場にたちたいと思っています。
有賀
会社を大きくするという観点では、引き合いがきたときに、他と競合することなく「この会社なら間違いない」と思ってもらえるブランド力はつけていきたいですね。“地域で一番名前の知れた塗装店になる”というのは、どのプロタイムズ塗装店も目標としているところではないでしょうか。
夢や目標について教えてください。

プロタイムズの将来性については、どのように考えていますか。

プロタイムズの将来性については、どのように考えていますか。
大石
政府の後押しもあって、リフォーム市場は広がっていくと言われていますが、安穏とはしていられないかな、と。
プロタイムズとして目指したいのは、ハウスメーカーが警戒するレベルでしょう。
有賀
大手のハウスメーカーで家を建てた顧客が、塗装をはじめとするリフォームも同じハウスメーカーに依頼するケースも増えてきていますからね。ハウスメーカーは、ますます意識していくべき競合先と言えるでしょうね。
小黒
正直なところ、塗装事業に参入してきた大手ハウスメーカーなどにプロタイムズの塗装サービスがマネされているなと感じることも少なくありません。私たちは塗装の専門家として、今後は、さらにもう一歩先のサービスを提案していく必要がありますよね。
大石
プロタイムズは全国組織ですから、やはりそのスケールメリットを活かしていかないといけないと思います。たとえば、塗装の専門集団として、ハウスメーカーをはじめ他社が行き届かないサービスを提供していくといった可能性も考えられるでしょう。
プロタイムズの将来性については、どのように考えていますか。
プロタイムズの将来性については、どのように考えていますか。
小黒
プロタイムズの良さは、全国のプロタイムズ塗装店と切磋琢磨できることですよね。
有賀
毎月、全国のプロタイムズ塗装店の売上上位20社が表彰されるじゃないですか。あれ、刺激になりますよね。モチベーションが上がります。
プロタイムズの良さというところで言うと、フランチャイズ組織という点もあると思います。プロタイムズ塗装店が現場のリアルを吸い上げて、それをもとに、本部のプロタイムズ・ジャパンが売上を上げる方策を考えていく。プロタイムズとして地に足の着いた戦略を立てていけるのは、フランチャイズ組織だからこそですよね。

最後に、一言メッセージをお願いします。

大石
「営業の経験がない」「塗装業界について全くわからない」という方も、プロタイムズには段階的に学んでいける仕組みがあるので、そこは安心していただければと思います。
高橋
学べる環境があるというのは大きいですよね。
正直、他の塗装店で営業をしている方よりは、知識の面でも、提案スキルにおいても自分が上にいるな、と思うこともあったり。なんだか自身満々に思われるかもしれませんが、リアルな意見です(笑)。
それから、塗装店の営業というと、家々をピンポンしてまわる訪問販売のような仕事をイメージされる方が多いのですが、そうではありません。プロタイムズではランチェスター戦略と呼ばれる営業戦略を導入するなど、集客という面で営業に負担のかからなような仕組みがあるので、とにかく家をまわって塗装を売るといったやり方はしていないんですよ。
最後に、一言メッセージをお願いします。
最後に、一言メッセージをお願いします。
大石
塗り替えセミナーとか、チラシとか、ホームページとか、集客手法がいろいろ確立されていますもんね。
小黒
営業するというより、お客様のために働いているというイメージですよね。人と接することが好きな人は、この仕事に向いていると思います。
有賀
塗装業界の営業経験のある方にも、プロタイムズは魅力的な環境ですよね。心ない塗装業者も多いなか、プロタイムズならお客様に喜んでもらえる塗装サービスを追求できるので、大きなやりがいや達成感が得られるはずです。
大石
塗装業界の営業経験のある方にも、プロタイムズは魅力的な環境ですよね。心ない塗装業者も多いなか、プロタイムズならお客様に喜んでもらえる塗装サービスを追求できるので、大きなやりがいや達成感が得られるはずです。
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