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安心の塗装工事を行うためにこだわりの建物診断

外壁・屋根塗装・リフォームの前にまずは家の診断を!

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安心の塗装工事のために、なぜ診断が必要であり、重要なのでしょうか?
それは、屋根・外壁の塗装・リフォーム時には、“現状の屋根や壁にどんな材質が使用されているか”、“どんな劣化状況か”などを把握しないと、適切な工事をすることができないからです。

これは、病院のドクターも、現状の症状を把握しないと病気を治すための適切な対処をすることができないのと同じです。また、劣化の状況によって、適切な工事が異なってくるため、適正な工事内容や費用を把握するためにも診断は重要であるといえます。
塗装工事の不具合が起こる大きな理由の一つとして、「事前の診断が十分ではない」ことが上げられるのです。

住宅リフォーム工事のトラブルは
			外壁・屋根に関するものが約40%という現状 ご存知ですか?

国土交通省の所管する公益財団法人「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」の発表によると、相談内容の、実に約40%が“屋根・外壁に関するトラブル”ということがわかっています。 残念ながら心ない塗装業者によるトラブルも多く、「どの業者なら安心して依頼できるかわからない」という消費者の声は高まる一方です。

屋根・外壁に関するトラブル36%
屋根・外壁割合

トラブルが多い工事でありながら、
プロタイムズの工事満足度は約90%

これまでお伝えしたように、屋根・外壁の塗装工事は、消費者と施工業者の間でトラブルが多い工事。そんな業界でありながらプロタイムズのお客様工事満足度は約90%(本部アンケート調べ)です。

なぜこれほど高い満足度を誇っているのか。その秘密の一つが専門家が細かいところまで徹底的に診断する「診断力」にあるのです。

屋根・外壁に関するトラブル36%
屋根・外壁割合

プロタイムズの建物診断が選ばれる
3つの理由

建物診断イラスト
  • 診断のプロ「外装劣化診断⼠」が普段⾒えない屋根部分や
    家の細かいところまでを徹底的に診断
  • 国⼟交通省のガイドラインに沿った診断を実施
    診断する項⽬は50項⽬以上
  • 劣化状況を正しく把握するために
    専⽤の診断キットを使って分かりやすくお客様へ解説

プロタイムズの建物診断の
こだわりポイント

外装劣化診断士による正確で専門的な診断を行います。

建物の状態を正確に診断するには、外壁や屋根の知識はもちろん、建物の構造や劣化のメカニズムなど、さまざまな専門知識が必要となります。これは、一般の皆様にはなかなか難しいことですし、業者の担当者であっても専門知識がなければ、正確な診断はできません。大切なお住まいだからこそ、病院のドクターと同じく専門の知識や技術を持ったスペシャリストの目で診断することが大切です。そのため、「診断」には専門の資格を持ったプロが行います。診断は、塗装工事の品質を左右する重要な工程です。

建物診断中

一般社団法人住宅保全推進協会認定資格 | 
外装劣化診断士

「外装劣化診断士」は、住宅診断の基礎的な知識を身に付け、住宅の屋根・外壁の劣化状況の基本的な調査、診断・補修、改修工事について提案できる資格。一般社団法人住宅保全推進協会の認定資格です。

外装劣化診断士

一般的な業者の場合

知識の少ない営業の担当者が診断する場合が多い

普段⾒ない屋根の詳細まで、ビデオやドローンを使って詳しく診断。

外装劣化診断⼠は普段⾒えない部分まで詳しく診断をおこないます。
なぜなら、普段⽬にすることができない部分にこそ深刻な劣化状況が発⽣していることが多いからです。
プロタイムズがここまで徹底的に診断を⾏うには理由があります。
それは、医者が病気を判断するために問診や触診などあらゆる検査をしてから病気を判断するのと同じことで、家がどんな状態なのかをあらゆる観点から調査してみなければ、適切なメンテナンス⽅法を提案できないからです。

建物診断中

一般的な業者の場合

目視のみの確認、または写真を数枚だけ撮影するだけ、という場合が多い

point外装劣化診断士は、
現状をただ伝えるだけでなく
丁寧に診断し、”提案”します

診断をしなければ塗り替え工事自体ができないので、どの業者も当然丁寧に対応するはず、と思っている方も多いかもしれません。しかし、診断するのが塗装の営業担当者や塗装職人の場合、診断するための知識や資格がなければ正確な診断、正しい工事ができるとは限りません。
実は診断の専門家が行っていない場合、現状報告にしかなっていないことの場合がほとんどで、本当の意味での“診断”とは言えません。
診断のプロである外装劣化診断士によって正しい診断が実施され、その結果に基づいた提案書の提出があってはじめて、正しい工事ができるのです。

診断する項目は約50項目以上

より正確な診断結果をご報告し塗装工事を施工するために、プロタイムズでは国土交通省のガイドラインに沿った診断項目に沿って、屋根・外壁、その他の破風や幕板など、約50項目にわたって細かく診断します。

診断項目

専門の診断キットで細かく診断

小さなヒビ割れでも見逃して放置すれば、そこから建物に水が入り、構造体を腐らせる原因になってしまいます。 プロタイムズの外装劣化調査診断は、目視するだけではなく「10倍ルーペ」など専門の診断キットを使って診断するため、より小さなヒビまで細かく正確な診断結果をご報告します。

打診棒

目で確認できない外壁の浮きや剥離を反響音や感触で発見する

目で確認できない外壁の浮きや剥離を反響音や感触で発見する

クラックスケール

外壁などに発生したひび割れの幅を測定する定規

外壁などに発生したひび割れの幅を測定する定規

非接触温度計

表面の温度を計測し遮熱性を調査する

表面の温度を計測し遮熱性を調査する

下地探し器

シーリングに針部を刺し、シーリングの深さを計測する

シーリングに針部を刺し、シーリングの深さを計測する

10倍ルーペ

下地の細部を確認する

下地の細部を確認する

ビデオカメラ用スコープ

10倍に拡大した細部の状態を映像で残す

10倍に拡大した細部の状態を映像で残す

プロタイムズは“工事をするため”に診断するのではありません!

一般的な塗装業者は工事をする前提で事前診断をすることがほとんどです。プロタイムズでは、安心の工事をするということはもちろん、まずは建物の劣化状況など、健康状態をしっかりと専門家として判断し、工事の必要性などをご報告します。もちろん、塗装の必要性がない場合には工事をおすすめしないこともあります。
そのため、診断結果のご報告はお客様がわかりやすく、ご納得いただけることを目的に詳しくご提出させていただきます。

次の状況にあてはまる場合は診断を受けられることをオススメします。

建物診断イラスト
  1. 10年以上、専⾨業者に点検をしてもらっていない。外壁塗装をしていない。
  2. 屋根や外壁にある汚れが気になる、ひび割れが発⽣している。
  3. 壁を触ると粉のようなものが⼿に付着する。
  4. 過去に⾬漏りをしたことがある、今⾬漏りをしている。
  5. 訪問販売業者がよく営業をかけてくる。
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