診断 | 外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ
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サービスのこだわり

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安心の塗装工事を行うために
こだわりの建物診断

住宅リフォーム工事のトラブルは外壁・屋根に関するものが約36%

国土交通省が所管する公益財団法人「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」の発表によると、相談内容の36%が「外壁・屋根に関するトラブル」であることがわかっています。
心無い悪徳業者の存在だけでなく、塗料や工事内容が適切でないために不良施工が起きてしまうことも原因です。
こうしたトラブルを回避するためには、事前に正確な診断を行なうことが必要です。

屋根・外壁に関するトラブル36%
屋根・外壁割合

塗装工事を成功させるには、
正確な診断が必要!

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実は、塗装工事の品質は住まいの診断の精度によって左右されます。
これは医師が患者の状態を把握しなければ治療方針を決められないのと同じで、「屋根や外壁にどんな建材が使われているか」「どの個所にどんな劣化症状があるか」をまず把握しないと、適切な工事をすることはできません。
もし診断が正確に行なわれなければ、使用すべき塗料や補修方法などを誤り、工事後すぐに不具合が起きてしまう可能性もあるのです。

トラブルの多い塗装工事でも、
プロタイムズは工事満足度92%以上!

工事後の不具合が原因でトラブルが起きやすい塗装業界でありながら、プロタイムズの工事満足度は92%以上(本部アンケート調べ)です。
これほど満足度が高い理由の一つとして、住まいに関する専門知識を持つ有資格者による「診断力」が挙げられます。

お客様満足度 割合
お客様満足度 92.3%

プロタイムズの建物診断が選ばれる
3つの理由

建物診断イラスト
  • 診断のプロ「外装劣化診断⼠」が普段⾒えない屋根部分や
    家の細かいところまでを徹底的に診断
  • 国⼟交通省のガイドラインに沿った診断を実施
    診断する項⽬は50項⽬以上
  • 劣化状況を正しく把握するために
    専⽤の診断キットを使って分かりやすくお客様へ解説

プロタイムズの建物診断は、
他の業者とどう違う?

外装劣化診断士による正確で専門的な診断を行います。

建物の状態を正確に診断するには、外壁や屋根の知識はもちろん、建物の構造や劣化のメカニズムなど、さまざまな専門知識が必要となります。これは、一般の皆様にはなかなか難しいことですし、業者の担当者であっても専門知識がなければ、正確な診断はできません。大切なお住まいだからこそ、病院のドクターと同じく専門の知識や技術を持ったスペシャリストの目で診断することが大切です。そのため、「診断」には専門の資格を持ったプロが行います。診断は、塗装工事の品質を左右する重要な工程です。

建物診断中

プロタイムズの診断 | 
外装劣化診断士が対応

「外装劣化診断士」は、一般社団法人住宅保全推進協会の認定資格です。住まいの診断に関する基礎的な知識だけでなく、屋根・外壁の性質や住宅の構造などの知識を有し、住まいの補修・改修工事を適切に提案できる者にのみ与えられます。

外装劣化診断士

一般的な業者の場合

知識の少ない営業の担当者が診断する場合が多い

目視できない箇所も、カメラやドローンで詳しく診断します。

屋根の上などは、お客様が日常生活を送る上でなかなか確認することができない箇所です。しかし、そういった箇所にこそ深刻な劣化症状が発生していることは多々あります。
そのためプロタイムズは、普段は見ることができない箇所まで詳細に診断します。屋根の上も高所点検カメラやドローンなどを駆使して隅々まで確認し、あらゆる劣化個所を写真や映像に収めていきます。

建物診断中

一般的な業者の場合

目視のみの確認、または写真を数枚だけ撮影するだけ、という場合が多い

診断する項目は50以上

劣化症状をより正確に把握して適切な補修方法を判断するために、国土交通省制定のガイドラインに沿って診断項目を決定しています。屋根・外壁に加え、破風や幕板などの付帯部まで、約50項目にわたって詳しくチェックします。

診断項目

各種キットを活用して、より細かく・専門的な診断を実施

たとえ小さなひび割れでも、診断時に見逃してしまえば、建物に水が浸入して構造体が腐ってしまう原因になります。そこでプロタイムズは、ただ目視するだけでなく各種診断キットを用いてより細かく・専門的な診断を実施します。どんな小さな劣化症状も見逃さず、正確な診断結果をご報告します。

打診棒

目視確認できない外壁の浮きや剥離を、反響音や感触で発見する。

目視確認できない外壁の浮きや剥離を、反響音や感触で発見する。

クラックスケール

外壁などに発生したひび割れの幅を測定する定規

外壁などに発生したひび割れの幅を測定する定規

非接触温度計

建物表面の温度を計測し、遮熱性の程度を調査する。

建物表面の温度を計測し、遮熱性の程度を調査する。

下地探し器

シーリングに針部を刺して深さを計測することで、劣化具合を確認する

シーリングに針部を刺して深さを計測することで、劣化具合を確認する

30倍 顕微鏡

下地の状態を拡大表示し、目に見えない劣化症状を発見する。

下地の状態を拡大表示し、目に見えない劣化症状を発見する。

10倍スコープ

10倍に拡大した細部の状態を視覚化する。

10倍に拡大した細部の状態を視覚化する。

診断の結果、今すぐの工事をおすすめしない場合もあります。

一般的な塗装業者は工事をする前提で事前診断をすることがほとんどです。プロタイムズでは、安心の工事をするということはもちろん、まずは建物の劣化状況など、健康状態をしっかりと専門家として判断し、工事の必要性などをご報告します。もちろん、塗装の必要性がない場合には工事をおすすめしないこともあります。
そのため、診断結果のご報告はお客様がわかりやすく、ご納得いただけることを目的に詳しくご提出させていただきます。

次の項目に当てはまる方は、建物診断を受けることをおすすめします。

建物診断イラスト
  1. 10年以上、専門業者に建物診断や外壁塗装を依頼していない。
  2. 屋根や外壁の汚れやひび割れが気になる。
  3. 外壁を触ると、手に粉のようなものが付着する。
  4. 過去に雨漏りが発生したことがある、または今発生している。
  5. 訪問販売業者がよく営業をかけてくる。
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