住宅履歴情報 いえかるて | 外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ
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将来の資産価値の記録いえかるて

いえかるて

「住宅履歴情報 いえかるて」とは?

いえかるて「住宅履歴情報 いえかるて」とは、住まいの設計・施工・維持管理に関する情報、即ちいつ、だれがどのように新築や修繕、改修、リフォームなど行なったかの記録を残し、蓄積・活用していくことができる住まいの履歴書サービスです。
適切なメンテナンスで、住まいを建て替えずに長持ちさせ、地域住民・地球環境への負担を減らすためには、「住宅履歴情報」の保管が必要です。プロタイムズは、高品質の塗装工事の証を提供すること、塗装工事を通じて快適な住環境はもとより、その資産価値を永く保つことに貢献し続けたいと考えます。

「住宅履歴情報 いえかるて」の特徴

「住宅履歴情報 いえかるて」の特徴 「住宅履歴情報 いえかるて」の特徴 住まいの履歴は、住宅所有者ご自身で蓄積・管理されることが一般的です。
しかし、長い間に必要な情報の紛失や、蓄積忘れなどの理由で的確な活用ができなくなり、お住まいの皆さまの負担が大きくなることがあります。建設や維持管理の過程で情報を作成し、「住宅履歴情報」を保管し、お住まいの維持管理はもちろん修繕・改修・リフォームなどに活用いただけるとともに、売買などの際にもご利用いただくことが可能です。

プロタイムズが「いえかるて」を
推奨する理由

01住まいの記録を活用し
「最適なリフォーム計画」
住まいを守る

「いえかるて」は、お薬手帳のように
情報を記録します。

例えるならば・・・ 「お薬手帳」の場合 「いつ」「どこで」「どんなお薬」を処方してもらったのかがすべて記録されています。

複数の医療機関を受診する時や転居した際も蓄積された情報があるので安心です。

「お薬手帳」があれば、どの医療機関に行っても、適切な処方箋を作ってもらうことができます。

例えると

お薬手帳 医療機関

どの医療機関に行っても
適切な処方箋を作ってもらえる

「住宅履歴情報 いえかるて」 いつ、どこで、どんなリフォームをしたのかといった情報を「いえかるて」に記録します。 記録情報を活用して、いつでも最適なリフォーム計画を立てることができます。

いつ どこで どんなリフォーム 情報を記録し、活用できる

塗装工事では・・・ 下地と塗料の相性が悪いと、塗膜の剥がれなどの不具合が起きる可能性があります。
情報が活用されず、業者に頼むのはリスクが伴います!

情報が活用されず、業者に頼むのはリスクが伴います 情報が活用されず、業者に頼むのはリスクが伴います

お風呂・キッチン・トイレなどの水回り
リフォームや内装・設備工事などの履歴も
しっかり記録されるので安心です。
住まいを長く守り続けるには、
情報の記録は必須
となります。

02住まいの記録を蓄積し
「住まいの資産価値」を守る

例えるならば・・・ 「中古車の売買」で買う立場に
なった場合
事故の修理歴や定期的な点検の履歴が記録されてどちらを選ぶでしょうか。

履歴情報がちゃんと記録されていると
安心に繋がります。

「中古車の売買」で例えると 「中古車の売買」で例えると

住まいも同じ!
履歴情報が残っているかが重要!

住宅の履歴情報の有無 メンテナンスの内容
リフォームの時期 など

資産価値が大きく変わる! 生前贈与  売却
家を担保に融資が受けれる など

資産価値となる住宅の履歴情報を
記録しておくことで、大きく役立ちます。
将来の選択肢が広がります!

住まいの資産価値は、リフォームの履歴が残っているかどうかで大きく変わります
生前贈与・売却・融資など、どのライフプランを選ぶ場合でも
住宅履歴情報は
しっかり残しておきましょう。

プロタイムズは
「住宅履歴情報サービス機関」です。

住宅履歴情報の蓄積が必要な補助事業に対応できるよう各種証明書の発行対応を行う住宅履歴情報サービス機関として、
一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会に登録され「いえかるて」を推奨しています。

プロタイムズは「住宅履歴情報サービス機関」です。 プロタイムズは「住宅履歴情報サービス機関」です。
2006年頃
国土交通省が「住生活基本法の施行」や「長期優良住宅の普及の促進」で、住まいの記録情報を記録する「住宅履歴情報」を推奨。
2010年頃
国土交通省が求める住宅履歴情報を保管する「いえかるて(住宅履歴情報サービス)」が誕生。
プロタイムズが「住宅履歴情報サービス機関」として認定。
2018年頃
宅建法の改定により住宅情報履歴の社会的ニーズが高まり、「住宅瑕疵等に係る情報インフラ事業」が開始。プロタイムズの「いえかるて」システムが国土交通省に採択され、バージョンアップ。
2020年頃
建築士法改正により図書保存が義務化。
また、民法改正により、損害賠償の対象となる、契約書や仕様などの書類保管が重要に。
住まいの情報は大切なお客様の財産。
いえかるては「住宅資産価値の記録」

「社会に誇れる塗装工事を約束する」を理念に掲げるプロタイムズは、日本の住宅と人々の生活を長く守り続けるため、標準サービスとしていえかるてを発行させていただいております。

プロタイムズが「いえかるて」に
登録する情報

診断報告書

診断報告書

劣化箇所を記録しておくことで、次回のメンテナンス時に参考にできます。

外装リフォーム図面

診断報告書

塗装面積を正しく算出しておけばリフォームの度に積算する必要はありません。

見積もり書

見積もり書

塗料の製品名・缶数・金額などは次回のリフォーム時に参照できます。

契約書

契約書

リフォームの履歴を証明できるため、資産価値を算出する際の根拠になります。

保証書

保証書

保証書を保管しておくことで、工事後に万が一何かがあった際にも安心です。

施工写真

施工写真

どこをどのように施工したのかを写真に残しておくことで、工事内容の証明ができます。

いえかるては必要な時に、
必要な情報を取り出せる

記録情報は、いえかるてで電子保存されているので、共通IDを使っていつでも取り出すことができます。

契約書など

契約書など

工場現場の写真

工場現場の写真

建築の図面

建築の図面

工場の計画

工場の計画

国土交通省推奨の基準で電子化 国土交通省推奨の基準で電子化

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