トップ仕事を知る塗装職人座談会

塗装職人座談会Painting craftsman round table

塗装職人座談会

プロタイムズ塗装店で働く塗装職人のみなさまに、「塗装職人のやりがい、きびしさ」や
「プロタイムズ塗装店で働く魅力」、「夢や目標」、「塗装業界の未来」などについて熱く語っていただきました。
施工棟数100棟以上の実績をもつ、現役の塗装職人の本音トーク。必見です!

参加者

  • プロタイムズ堺北店 上野 謙

    プロタイムズ堺北店

    上野 謙

    1976年生まれ
    職人歴:20年(施工棟数100棟)
    趣味:サーフィン

  • プロタイムズ桜井店 長谷川 智和

    プロタイムズ桜井店

    長谷川 智和

    1976年生まれ
    職人歴:20年(施工棟数30)
    趣味:アコースティックギター

  • プロタイムズ堺北店 小林 竜

    プロタイムズ堺北店

    小林 竜

    1989年生まれ
    職人歴:12年(施工棟数500棟)
    趣味:仕事一筋!

  • プロタイムズ桜井店 仲 昌春

    プロタイムズ桜井店

    仲 昌春

    1969年生まれ
    職人歴:27年(施工棟数1100棟)
    趣味:旅行

塗装職人のやりがいについて教えてください。

仲
傷んでいる家を自分たちの手でキレイにして、施主様に「ありがとう」と喜んでもらえる。塗装職人としては、やはりそれが一番のやりがいです。
小林
手がけた仕事が残っていくことも、やりがいにつながっていると思います。
子どもと一緒にいるときに、塗装した家の近くを通りがかることもあるんですけど、そんなときは「ここ、俺がキレイにしたんやで」と自慢しているんです(笑)。父親としては、子どもに自分の仕事を見せられるというのは、嬉しいです。
装職人のやりがいについて教えてください

ズバリ、塗装職人のきびしさについては、いかがでしょう。

ズバリ、塗装職人のきびしさについては、いかがでしょう。
上野
当たり前ですけど、最初からできるわけではないですからね。
職人として働きはじめたばかりの頃は、覚えることも多くて、正直シンドイなと感じることもありました。でも、一つひとつできることが増えていくと、もうちょっと頑張ってみようと思えたりして。
今、毎日すごく楽しく、やりがいをもって働けているんです。
だから、あの時、諦めなくてよかったな、踏ん張って頑張ってよかったな、と心から思っています。

プロタイムズの塗装店で働く魅力は何だと思いますか。

上野
ほんとうに良い塗装を追求できるというのが、一番の魅力ではないでしょうか。
たとえば、塗布量についても、プロタイムズでは塗料メーカーの規定量を守ることが求められるんです。一般的な塗装店だと、「2回塗り」と規定された塗料を塗装するとき、2回塗装した後、仮に塗料が余っていてもそこで工事を終えると思います。でもプロタイムズの場合は、使い切るまで塗ってくださいと言われる。もちろん、プロタイムズのようにきっちり塗料メーカーの規定量を守る方が耐久性が上がるし、良いに決まっているんです。でも、それだけ施工の時間も、コストも余計にかかるわけで。ここまで徹底して品質にこだわらせてもらえる環境は、なかなかないのではないかなと思っています。
長谷川
施主様とコミュニケーションがとりやすいように仕組みが色々整っているのも、プロタイムズならではですよね。
施主様と職人とで交わす『塗り替え交換日記*』なんかも、すごくいいなと。朝から晩まで在宅している施主様ばかりではないので、直接話すという以外に、施主様とコミュニケーションがとれるので、とても助かっています。施主様からも質問をいただくこともあったりして。『塗り替え交換日記』を活用することで、ズレなくコミュニケーションがとれるので、“施主様に納得いただける塗装工事”を追求することができています。
プロタイムズの塗装店で働く魅力は何だと思いますか。
塗り替え交換日記
工事期間中、施主様と職人とで交わす交換日記。職人は、その日の作業内容やお知らせすべきことを記載し施主様に渡す。施主様の不在時にはポストに日記を投函し、帰宅後に読んでもらう。実際に日記を活用した施主様からは「不在時にも工事の進捗がわかって助かった」「日記のおかげで安心して工事を見守れた」などの嬉しい声が寄せられている。
上野
プロタイムズの職人って、皆同じユニフォームを着るじゃないですか。統一感あって、気持ちいいですよね。
チーム一丸となって、まとまっている感じがするというか。野球選手とか、サッカー選手とか、チームメンバーは皆同じユニフォーム着るじゃないですか。それと同じで、同じユニフォームを身につけることで、同じゴールを目指してより一層頑張れるような気がするんですよね。それに、施主様にも、近隣の方にも、見栄えがいいと思います。
上野
プロタイムズの職人って、皆同じユニフォームを着るじゃないですか。統一感あって、気持ちいいですよね。
チーム一丸となって、まとまっている感じがするというか。野球選手とか、サッカー選手とか、チームメンバーは皆同じユニフォーム着るじゃないですか。それと同じで、同じユニフォームを身につけることで、同じゴールを目指してより一層頑張れるような気がするんですよね。それに、施主様にも、近隣の方にも、見栄えがいいと思います。
小林
それ、すごくわかります。ただ目立ちますよね(笑)。プロタイムズは足場も目立ちますしね。
私はプロタイムズで仕事をさせてもらうようになってから、よく通りがかりの人に声かけられるようになりました。それだけ注目されているんだなと思うと、身が引き締まるというか。いい仕事をしようという気持ちがむくむくと沸き上がります。
仲
個人の塗装店に比べると、安定して働いていけるのもプロタイムズの魅力ですよね。全国組織だけあって組織基盤がしっかりしているので、働く自分たちも守られているなと感じることも多く、安心して働けています。
それに、知名度や営業力において、やはりイチ塗装店では敵わないパワーがあるなと思います。
プロタイムズの塗装店で働く魅力は何だと思いますか。

夢や目標について教えてください。

夢や目標について教えてください。
長谷川
いま考えているのは、目の前の仕事に全力投球していくことだけですね。施主様にも、仲間の職人にも、そして会社の社長にも認めてもらえる仕事を精一杯やることが大事ではないかなと。そうやって一つ一つ仕事で結果を出していけば、未来は勝手に開けていくと思うんです。
出した結果によって、たとえば給与も上がるはずですし、ポジションもそうですよね。
強いていうなら、自分にとっては“結果を出し続けること”が目標と言えるかもしれません。
上野
夢というか、自分もベテランの領域に入ってきて、自分のもっている知識や技術を後輩に教えていくことが、一つの使命かなと思っています。後輩たちが「独立したいです」とか、「プロタイムズで新店舗を立ち上げたいです」とか、そういう野望を叶えられるぐらいに育ってくれたらいいな、と。それが楽しみで、いま、一生懸命、後輩たちと切磋琢磨しています。

塗装業界の未来については、どう思いますか。

仲
塗装業界は、今後も食いっぱぐれのない業界だと思います。塗装工事は家を維持するうえで必ず必要な工事ですからね。それに、おおよそ10年に1回の周期で塗り替えることになるので、一度、施主様に認めてもらえれば、「次回も」ということにもなりますし、きちんとした塗装工事を手がけてさえいれば、これから先も、ずっと仕事はあると思っています。

最後に、一言メッセージをお願いします。

仲
これから塗装職人を目指そうと思っている方にお伝えしたいのですが、塗装職人というと、どこか恐いイメージをもたれがちなんですけど、実際、そんなことは全然ありません。
長谷川
今は、そういう恐い先輩がまかり通るような時代ではないですよね。私も「教えてやるよ」というより、「いっしょに勉強していこうよ」という気持ちが大きいです。興味があったら、先入観をもたずに来てほしいなと思いますね。
最後に、一言メッセージをお願いします。
最後に、一言メッセージをお願いします。
小林
ただ塗るだけでなく、塗装で住まいを守ることまで考えて工事ができる。それがプロタイムズで塗装職人をする魅力ではないかと感じています。
先ほど、“メーカー規定の塗布量を守った施工ができる”という話が出てきましたけど、そういう一つ上の目線というか、品質の高い工事を追求させてもらえる環境は、自身もそうだったように、経験者の方には、より感じていただけるところではないかと思います。
長谷川
経験者の方が、さらにスキルも給与も上げるのにプロタイムズはもってこいの環境ですよね。研修とか、勉強会とか、学べる環境が整っているというのは大きいなと。これまで先輩から教えてもらったり、経験をもとにやってきたことについて、きっちり整理して確かなものにできる場というのは、ありそうでないと思います。
そしてプロタイムズの塗装店の経営者は、皆ものすごく勉強熱心で色々学ばれているので、経営陣から教えてもらえることも多々あるのではないでしょうか。
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